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元ロック雑誌のライターでアートプロダクション経営者のどんぶら旅日記

2月21日木曜日 ⑤ ポルト 魅了される「世界一美しい本屋さん」、そしてその商魂のあっぱれさ。w

「世界で一番美しい書店」リブラリア・レリョ

 

クレリゴス教会を出て数分歩いたところに本日のお目当ての「世界で一番美しい書店」リブラリア・レリョが見えた。

このキャッチコピー聞いたら行かずにおれないでしょ、ほんと。

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ピンクの建物が目的地の本屋



「世界で最も美しい書店」の外観は意外に普通に隣接する建物に紛れている。
ん? どこ?みたいな。
ピンク、だとかだが、パステルすぎて見分けが。。

 

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入り口にチケット切りのお姉さんがいる



ここ。
夏場は50mぐらい入場(本屋にはいるのに入場制限・笑)の列らしい。
オフシーズンなので入場待ちはない。

ただ、ここに入るのに、別な建物で入場券を購入しなければならない。

 

商魂に脱帽。。。


以前は本屋さんだから、当然入るのにお金なんかいらなかった。
無料で、撮影禁止だったんだけど ハリー・ポッターのロケで使われるなど(ハリー・ポッターの作者は昔ポルトで英語教師していた)観光客があまりに押し寄せるので
「入るのに5ユーロ
5ユーロ以上の書籍を買ったら5ユーロ割り引く
写真可能」
に変えたのだ。

本屋に入るチケット売り場は20m離れた建物でリュックなどのかさばる荷物は1ユーロの払ってロッカーに預けなければいけない。

このチケット売り場、カフェや土産物店もあり本屋そぞろのものより大きい建物だ。

 

 

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ハリーポッター使う使う

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ハリーポッター使う使う。

 

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「世界一美しい本屋」に入るために、入場券をここに買いに来ると「本屋の土産物」がたくさん用意されている。


チケット売り場は結構な人数が並んでいた。

 

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本屋さん入場への券を買うのにまず並ぶ

こんなん。

 

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本屋をネタに商魂すごい。
一粒で三度美味しい。をしている。

 

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見せるのもうまい。
これらをコーディネイトしているプロがいるのだな。

さあ、入場券も買ったことだし、いよいよ書店に入るぞ~

わくわく

 

いよいよリブラリア・レリョ本屋に入る

 

 

チケットを購入して外に出て、先ほどの本屋入り口に行く。
本屋にいくとすぐに入れたのだが、中の混雑にびっくり。
すごい人!
外には人が全然いなかったのに、中えらい混雑。
書店だから、観覧ルートとかなくて、ディズニーランドの土産物みたいに動かない人の群れがひしめいている感じだ。
土産物店と違って、買わないのけど写真撮影している観光客がでたむろしているのだ。
思わず一人5ユーロとして、たかが本屋なのに、見せるだけでどんだけ稼ぐと計算したりして。
ひゃあ~~~ そういうとこ先に考える私は卑しいのねん。(笑)

 

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確かに素敵な本屋だ。
イギリスの「ガーディアン誌」が「世界の素敵な書店」で第三位に選んだとか。
一位じゃないんだ。。。
ま。いいけど。

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もし一見で入ってこの階段見ただけで魅了される

 

 

この階段が美しく「天国への階段」と称されたと。
「天国への階段」イギリスのロックバンド、レッドツェッペリンの有名な曲のタイトルやん、と思いつつ。

 

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階段の美しさ、年季が入ってプラス

階段で写真を撮りたいので、順番待ち。

順番きた。(笑)

 

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みなが写真を撮るので順番待って撮る w

 

確かに雰囲気は非常に良い。


本屋さんですから本がたくさん。

 

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日本のコミックもある。

 

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かなり高い位置にも本が



5ユーロ以上の本を買ったら、入場料の5ユーロ引いてくれるんだけれども、本高いし、ポルトガル語、または英語の書籍いらないもん。

 

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5ユーロ分撮影にいそしむ

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天井もお洒落です

天井もランプも空間に似合う。

 

 

 

写真撮影5ユーロ分はこのショットで決まり!

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この構図で決まった!。。。。5ユーロ



観光客の皆さんで書籍購入している人あまりおらず。
荷物になるし。

平積みにしてある本など一応手にとる。

 

 

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ハリーポッター専用小部屋にて。

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ハリーポッターは全冊、DVDも全部もっているほどの我が家もファン家族。
原作を読んだ友人からの勧めで日本版が出ると聞いて予約して初版本をも持っている。


確かに素敵な本屋だけど


「これで5ユーロとる。。。」

 ↑

私しつこい 笑

 


に、なんか邪道のような気がぬぐえない。


でも5ユーロ払っても入りたいもん、やっぱ。

 

人にもそう薦めるだろうし。(笑)

写真撮りまくって、本屋を出る。

さあ、今日のメイン観光が済んだからホテルへ帰ろう~

 

来た道とは別な道からホテルへ戻ることにしよう!